EMS事業
 
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EMS事業

産業用のプリント基板(PCB)は少量多品種になり、海外生産は無理で、どうしても国内生産以外に品質と納期が維持できないと考えていませんか!!
我々にお任せください!!
半導体部品のコストダウン、海外へ輸出した場合の為替変動のヘッジの実現で我々が解決いたします。
     

                                                                 

Present KSJ&SISTEC Business

 
           
           

ケイエスジェイグループによるEMS事業の歩み

受託事業によって供給する製品や自社製品の供給は、弊社はあくまで工業製品を前提とした少量多品種メーカーであり、初期段階ではファブレスで生産をおこなってまいりました。
しかしながら弊社においても今後国内での生産が難しくなる事が十分に予想でき、海外生産を考えざるを得ない状況と思っております。
しかしながらファブレスで対応する事で、国内生産と同様な品質や納期等を維持できるか非常に疑問を感じ、2011年度より、ファブレス生産から自社生産をする方向へ大きく舵を切り替える決断をしました。
その結果2011年末に従来からの生産委託先である株式会社ダイキョウ電子工業を子会社化しました。
また、御承知のように主要な構成部品である半導体は海外の比率がどんどん大きくなり、ますます部品を国内に持ち込み、国内で生産することが不利な時代となってきました。
また、近年では生産が中国やASEANに集中するようになり、シンガポールや香港が部品の一大集積地となり、その面からもコスト、納期、ともに国内で生産することが不利な状況となってまいりました。
今後の日本市場の動向や、上記の事を考慮し、海外製造子会社を設立することを検討するにいたりました。
海外製造子会社の設立に当たり100%出資可能な国や地域や、その他のインフラ等の条件を検討した結果、マレーシアを選択し、準備を開始いたしました。
その結果2012年春にマレーシアニライ地区に土地と建物を取得し、2012年9月に現地法人を設立、その後工場の整備等をへて、2013年6月より現地での生産を開始し、現在に至っております。
また、部品の調達ルートを確立するために弊社の設立時から長きにわたって弊社が使用する部品を供給して頂いている株式会社システックと共同でシンガポールで現地法人を立ち上げ、日本で言う所の海外製電子部品の調達ルートを確立し、更なるコストメリットや半導体部品の供給が非常にタイトになった時期の納期の維持管理を追求する体制を引いております。
この様な生産体制を引いてまいり、マレーシア現地法人には日本人スタッフも常駐し、品質の維持には万全を期していますが、さらに日本とマレーシアでの標準化を図るために生産管理手法の改善等にも取り組んでいます。
また、我々の考えを多くの方にも共有いただけるように、株式会社システックと共同で、このビジネスの拡販に努めております。
是非当ホームページ内の「KSJ&SISTEC Present」をご覧ください。